愛犬・愛猫と暮らすお庭づくり

大切な家族の一員であるペット。いつも癒しをくれる愛する家族のペットにも、お庭を楽しんでもらいたいですよね。今あるお庭に一工夫加えるだけで、ワンちゃんやねこちゃんが楽しく快適に過ごせるお庭にすることができますよ。

ワンちゃんやねこちゃんと暮らしている方も、これから暮らす予定の方も必見の「ペットためのお庭づくり」をイラストでご紹介します。

STEP1ペットのためのお庭づくりは「ふさぐ」ことから

ペットのためのお庭づくりは「ふさぐ」ことから

ワンちゃんをお庭で遊ばせる際に大切なのは「ふさぐ」ことです。隙間があると、ワンちゃんが家の外に飛び出す可能性があります。隙間をフェンスや門扉でふさぐことで、ワンちゃんが安全に遊べるスペースの完成です。

これからワンちゃんを飼おうと思われている方も、大規模なリフォームをしなくても敷地の一部を囲うだけでご自宅にドッグランができますよ。

STEP2性格・好みによってお庭をカスタマイズ

フェンス

フェンス

「ふさぐ」のに大活躍するのがフェンス。ワンちゃんの犬種や年齢、性格に合わせて最適なものをカスタマイズします。お求めやすい価格のメッシュフェンスやワンちゃんがよじ登りにくい縦格子フェンス、目隠しの要素も兼ねる横板フェンスなど、ブロック塀との組み合わせも可能です。出入りするための門扉もフェンスと同じシリーズのものを選べば、統一感のあるお庭になります。

また、体長・体高や身体能力を考慮して、ジャンプしても乗り越えられない高さのフェンスを設置しましょう。小型犬の場合、隙間の大きさも要チェックです。室内で飼うことの多いねこちゃんには、ガーデンルームやテラス囲いを設置すると、大好きなひなたぼっこが楽しめます。

地面

ワンちゃんが遊ぶのに適した地面の素材は何でしょうか?
ペットが過ごしやすいお庭の床面の素材にはそれぞれ特徴があります。
ワンちゃんは1頭1頭がとても個性的です。愛犬のお好みや性格に合わせて最適な素材を選びましょう!

天然芝

天然芝

クッション性が高く、ワンちゃんの足腰に優しい天然芝。自然の香りはワンちゃんの好奇心も刺激します。
きちんとお手入れしてあげれば四季折々の見た目の変化も楽しめます。

ペットが暮らす芝生の
お庭の施工事例

人工芝

人工芝

人工芝は地面を掘りにくく、泥はねでワンちゃんの体が汚れるのを防いでくれます。一年中鮮やかな緑が楽しめる上、防草シートを下に敷けば雑草対策にもつながる点も魅力です。

ペットが暮らす人工芝の
お庭の施工事例

土間コンクリート

土間コンクリート

雑草が生えてこず、お掃除もラクなのが土間コンクリート。芝生やウッドチップなどと組み合わせるのもおススメです。

ペットが暮らす土間コンクリートの
お庭の施工事例

その他

その他

水はけのよいインターロッキングやコンクリートの一種であるスタンプコンクリート、お手入れしやすいタイルテラスなどの例もあります。

その他のペットが暮らす
お庭の施工事例

STEP3あると便利な立水栓・ガーデンパン

小型犬を洗う

立水栓があれば、散歩帰りや汚れてしまったときにすぐにワンちゃんの汚れを落としてあげることができて大変便利です。

小型犬の場合は、洗い場が高い位置にある立水栓を選ぶと、かがまずに楽な姿勢で洗えます。

大型犬を洗う

ガーデンパンはオリジナルでも製作可能。もちろん既製品でもおしゃれなものが多く発売されています。お好みのデザインの立水栓を設置して、ペットも家族も楽しく快適に過ごしましょう。

立水栓があるペットが暮らす
お庭の施工事例

STEP4他にもこんなエクステリアがおススメです

部屋とお庭をつなぐウッドデッキ

部屋とお庭をつなぐウッドデッキ

デッキ下へのもぐり込みを防ぐ床下メッシュ囲いや、ペット用スロープなどペット向けオプションが充実したウッドデッキもあります。

日差しを遮るテラス屋根

夏の暑い日差しはワンちゃんを熱中症にしてしまうことがあります。日かげのスペースを作ってあげると安心です。

リードをつないでおけるドッグポール

リードをつないでおけるドッグポール

ワンちゃんのリードをつないでおけるドッグポールの設置も可能です。お友達のワンちゃんが遊びに来たときや、急な来客時にも、さっとリードをつないでおけるので便利です。

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